まぶたのたるみをスキンケアで改善しましょう。
加齢によるまぶたの筋力の低下や疲労、乾燥が、
まぶたのたるみの主な原因と言われています。
たるんだまぶたは、どうしても老けた印象や疲れた印象を与えがちです。
どちらの印象も、出来ることなら払拭したいですよね。
そこで、まぶたのたるみをスキンケアで改善するわけです。
近年、まぶたにヒアルロン酸を注入することで、
まぶたのたるみを改善するヒアルロン注射もめずらしくなくなってきました。
成る程、ヒアルロン注射も、ひとつの手段です。
しかし、まぶたのたるみはスキンケアで改善出来ないわけではないのです。
まずは、まぶたのたるみをスキンケアで改善するところからスタートしてみては、
いかがでしょうか?
まぶたのたるみ対策スキンケア1:アイクリーム
顔の皮膚はからだの皮膚にくらべると薄いもの。その中でも、
目の周囲の皮膚は特に薄くなっています。
だからこそ、敏感で、乾燥しやすい部位です。
そのため、しっかりとスキンケアを行っているつもりでも、
まぶたが乾燥してしまうことがあります。
そんな敏感で乾燥しやすい目許に使えるアイテムがアイクリームです。
目許専用のクリームですね。
普段のスキンケアにプラスするだけでいいので、
取り入れやすいアイテムでもあります。
また、アイクリームを塗る際に軽くマッサージすると、
まぶたの疲労回復を促すことにもなります。
ただし、こすってしまうとまぶたを傷めることになりますので、注意してください。
まぶたのたるみ対策スキンケア2:アルコールフリー
基礎化粧品によく使われている成分のひとつにアルコールがあります。
そのアルコールは、どちらかと言えば刺激の強い成分です。
ですので、アルコールが使われている基礎化粧品は避けてください。
まぶたのたるみ対策スキンケア3:クレンジング
メイクをした日はクレンジングは必須作業です。
が。疲れたあまり、眠いあまり、クレンジングをさぼって寝てしまった。
そんな経験はありませんか?
メイクという汚れの重さで皮膚が下がることになるため、
たるみ・たるみ悪化の原因となります。
落とし切れなかったメイクも同様です。
メイクは必ず落とし切ってから就寝しましょう。
それと、アイメイクを落とす際にまぶたをこすってしまいがちです。
アイメイク専用のリムーバーを使い、その上でクレンジングを行うのがベストと言えます。
まぶたのたるみ対策スキンケア4:蒸しタオル
まぶたの血行を良くしてあげることでまぶたの疲労回復・乾燥改善に繋がります。
効果的なアイテムは、蒸しタオル。
蒸しタオルは濡らして絞ったタオルをレンジでチンするだけですぐに出来ます。
最近では、蒸気を利用したアイマスクなどもドラッグストアに並んでいるので、
そういったアイテムを利用しても良いかもしれません。
まぶたのたるみ対策スキンケア5:紫外線防止
まぶたのUVケア、していますか?
紫外線は、肌の老化現象を引き起こす上、肌を乾燥させます。
しかし、まぶたのUVケアといっても日焼け止めを塗るくらいしか、
思いつかないのではないでしょうか。
オススメしたいのが、帽子です。
日焼け止めに帽子をプラスすることで、紫外線防止効果がかなり高まります。
日傘も有効ではありますが、顔に掛かる影がずれにくいという点で帽子がオススメです。
勿論、日焼け止めを塗ることをお忘れなく。
このようにまぶたのたるみをスキンケアで改善する方法は複数ありますが、
いずれもそう難しいケアではありません。
ヒアルロン酸注射を否定するわけではありませんが、
そういった美容施術よりも手軽に取り入れられるケアばかりだと思います。
まぶたのたるみを予防出来るケアでもありますので、
まぶたのたるみが気になり始める前に試してみるのも良いのではないでしょうか。
ちなみに、私は蒸気アイマスクを試してみようかと思っているところです。